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ボビー・ダンカン・ジュニア、谷口裕一、ピーティー・ウィリアムズ、クレージー・セーラー・ホワイト プロレス/格闘技【誕生日/忌日】8/26




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プロレス/格闘技
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8/25

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今日は何の日?


ボビー・ダンカン・ジュニア
Bobby Duncum Jr.
1965/8/26 - 2000/1/24

89年ダラスでデビュー。93年5月NOWに初来日、全日本へ。95年の世界最強タッグではスタン・ハンセンのパートナー。その後WCWで活躍。2000/1/24ダラスの自宅でドラッグ中毒による心臓発作で死去。

 
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谷口裕一
1978/8/26

日本のプロレスラー。神奈川県綾瀬市出身。大日本プロレス所属。

経歴

1994/10/25、NOW南足柄市体育センター大会での対川畑輝鎮戦でデビュー。

その後、NOW崩壊と同時に、1995年の大日本プロレス旗揚げに参加。まもなくランドセルを背負ってリングに上がる小学生レスラー「たにぐちゆういち」に変身。リングアナウンサーから名前をコールされると手を挙げて「はい!」と元気よく返事したり、凶器に黒板消しを用いるなど、作りこまれたキャラクターが一部で話題となる。

だが1998年に、師匠であるケンドー・ナガサキとともに大日本を一度退団し、NEW NOWに移籍するも、2002年からフリーランスとして大日本に出戻り参戦。2006年より大日本に正式所属となる。フリー参戦時から、団体のリング運搬用トラックのステアリングも握る。

長年、大黒坊弁慶との抗争を続けてきたが、一向に勝ち星なく、連戦連敗の日々が続いた。ところが、2006/9/10横浜文体で初勝利を挙げたのを機に、BJW認定タッグ王座挑戦という共通の目標から、弁慶と意気投合し、タッグ結成に至る。11/12桂スタジオ大会で、チームあんこ型(WX・マンモス)とのタイトルマッチに挑んだが、健闘空しく敗北を喫した。

入場テーマ曲

  • 「ビタースウィート・サンバ」ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス
  • 「チャンピオン」アリス





ピーティー・ウィリアムズ
Petey Williams
1982/8/26

カナダ・オンタリオ州ウィンザー出身のプロレスラー。身長170cm、体重107kg。アメリカ合衆国のインディー系プロレス団体TNAに所属していた。

主戦場は六角形リングが特徴のTNAで、クルーザー級の選手を中心にエクストリームなレスラーが戦うTNA独特の試合形式「Xディビジョン」で活躍、また同団体ユニット「チーム・カナダ」のリーダーを務めていた。特徴はエクストリームなカテゴリーのレスラーらしく、クリストファー・ダニエルズ、AJスタイルズ同様人間離れしたムーヴ。その跳躍力と正確性で観客を驚かせている。

来歴

2001年、カナダレスリングスクールに入門。後に「チーム・カナダ」のマネージャーとなるスコット・ダモアのもと、Xディビジョンで戦うことになるクリス・セイビンとともにレスリングの訓練を受け、2002年ダモアの主催するインディー団体でプロレスデビューを果たした。 高校生の時からもうすでに必殺技カナディアン・デストロイを使っていたと発言していたが、その真偽はかなり疑わしい。数年間カナダやアメリカ北東部のインディー系団体を点々とする日々を送った後2004年2/25にTNAデビューを果たした。「チーム・カナダ」入りしたのもこの時だった。その後TNA独自の王座であるXディビジョン王座を5回、サモア・ジョーに敗れるまで約5か月間にわたり防衛する。使用しているタイツとサポーターにカナダの象徴、メイプルリーフ(サトウカエデ)をあしらった模様をつけている。

2004年8月、剛竜馬が主催したWAP(活動休止)のディファ有明大会、VS斗猛矢にて日本デビューを果たした。

2006年にはチーム・カナダの解散、ベビー・ターンを行った。その後Xディヴィジョンの代表的選手として試合を続けていた。

2008年1月には新日本プロレスのレッスルキングダムII IN 東京ドームに来日。

2009年2月にTNAを離脱、全日本プロレスに初参戦を果たし、4月のジュニアタッグリーグ戦にフィル・アトラスとのタッグで出場(2勝3敗、勝ち点4)。サマー・アクション・シリーズにて行われるジュニア・ヘビー級リーグ戦にも参加が決定した。

タイトル歴

TNA
  • TNA Xディヴィジョン王座 : 2回

その他、アメリカの各種インディ団体にてベルト獲得歴多数。






クレージー・セーラー・ホワイト

"Crazy" Sailor White
1949/5/18 - 2005/8/26

エドワード・ジョン・ホワイトEdward John White)は、カナダのプロレスラー。ニューファンドランド・ラブラドール州セントジョンズ出身のアイルランド系カナダ人。

そのリングネーム通り、船乗り上がりの荒くれ狂乱ファイターとしてカナダ大西洋岸やモントリオール地区を主戦場に活躍、日本では国際プロレスに度々参戦した。

来歴

セントジョンズの貧民街で育ち、10代の頃に違法行為を犯して投獄されたこともある。成人してからはニューファンドランド島で船員として働いていたが、持ち前の腕っぷしの強さと喧嘩っ早さを活かすべく、1972年にオンタリオ地区でプロレスラーとしてデビュー。以降、船乗り(Sailor)という自身のバックボーンをそのままギミックに取り入れ、セーラー帽を被り全身にタトゥーを施した巨漢ヒール、セーラー・ホワイトSailor White)となってカナダ各地を転戦する。

バンクーバーではジン・キニスキー、モントリオールではマッドドッグ・バションに師事し、1974年3月にはバションの肝煎りで国際プロレスの『チャレンジ・シリーズ』に初来日。同シリーズには全日本プロレスのジャイアント馬場が友情参戦しており、そのユニークなキャラクターと度胸満点のラフファイトを馬場に買われ、4月開幕の全日本『第2回チャンピオン・カーニバル』にも継続参戦した。しかし、酒と博打で滞在中にギャラをすべて失ってしまったため、5月に開幕した国際の新シリーズにも引き続き参戦。結果として、2団体を股にかけた3シリーズ連続出場という珍記録を残すことになった。

以降も国際には1976年1月と1978年1月に参戦。ラッシャー木村のIWA世界ヘビー級王座にも挑戦し、金網デスマッチで大流血戦を演じた(東京12チャンネル・アナウンサーの杉浦滋男は、顔面が鮮血で真っ赤に染まった彼を見て「ホワイトではなく名前をレッドにしなければなりません」などと実況していた)。また、来日する度にウエイトが増量し、最後の来日では150kg級の巨体になっていた。1979年にはビッグ・ジョン・ストロンボーBig John Strongbo)のリングネームで南アフリカにも遠征している。

1980年末よりニューヨークのWWF(現・WWE)に登場。野獣系ギミックのムーンドッグ・キングMoondog King)に変身し、ムーンドッグ・レックスとのタッグチーム "ザ・ムーンドッグス" を結成する。キャプテン・ルー・アルバーノをマネージャーに迎え、1981/3/17にペンシルベニア州アレンタウンでトニー・ガレア&リック・マーテルからWWFタッグ王座を奪取。シングルでもペドロ・モラレスやミル・マスカラスと対戦している。しかし、一時カナダへ戻った際、過去の犯罪歴が当局に発覚してアメリカに再入国できなくなり、そのままWWF離脱を余儀なくされた(ホワイトは王座を剥奪され、ムーンドッグ・スポットが後任王者となった)。

その後はモントリオール地区を主戦場に、1982年にディノ・ブラボーを破りカナディアン・インターナショナル・ヘビー級王座を獲得。同地区には1985年頃まで定着し、ブラボー、リック・マーテル、パット・パターソン、ジャック・ルージョー、ネイル・グアイ、ミシェル・デュボアらと激闘を展開した。

しかし、私生活ではドラッグとアルコールを乱用し、1980年代後半にセミリタイア。売春斡旋やドラッグ絡みの殺傷予告事件を起こし逮捕もされたが、1990年にモントリオールの更生施設でドラッグ中毒を克服、新生キリスト教徒となって社会復帰を果たした。同年10/22にはWWFのオタワでの興行でデイビーボーイ・スミスと対戦、その後も1990年代はカナダのインディー団体へのスポット参戦を続けた。2000年4月には「議会はムーンドッグを必要としている」をスローガンにカナダ下院に立候補、2004年7月にもカナダの緑の党から再出馬している(いずれも落選)。

2004/12/2、乗っていたタクシーが交通事故を起こして首の骨を折る重傷を負い、長期間にわたって入院生活を続けていたが、2005年8月26日に入院先の病院で死去。56歳没。

獲得タイトル

  • NWAカナディアン・ヘビー級王座(ハリファックス版):1回
  • カナディアン・インターナショナル・ヘビー級王座:1回
  • カナディアン・インターナショナル・タッグ王座:3回(w / サージ・デュモン、ギルズ・ポイズン、リック・バレンタイン)
  • WWFタッグ王座:1回(w / ムーンドッグ・レックス)

  


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