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全日本プロレス チャンピオン・カーニバルの歴史 3 1973年-1992年



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チャンピオン・カーニバル
の歴史 1



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1973-1982 / 1991-2000 / 2001-2010



チャンピオン・カーニバル
全日本プロレスが「春の祭典」として毎年春に行っている総当たりリーグ戦またはトーナメント戦である。略称はチャンカーCC。誤りではあるが語呂のよさからチャンカンと略されることもある。近年は、毎週中継を行うGAORAの協賛を得て「GAORAスペシャル・チャンピオン・カーニバル」と称されている。(2007年・2008年は一部撮って出し=放送ではニアーライブと呼称=の中継日がある)

概要

1973年4月から、ジャイアント馬場の「世界のチャンピオンを集めて雌雄を決したい」という構想の下に始まった。年末の『世界最強タッグ決定リーグ戦』に並ぶ全日本プロレス最大のイベントとなった。数多くの名レスラーが優勝を目指して好勝負を展開し、数多くの夢の対決がファンに提供された。 優勝者を決定する方式として、リーグ戦方式とトーナメント方式があり、リーグ戦は総当たり式と2ブロック式と2種類あり、総当たり式は上位2名、2ブロック式は各ブロックの上位1名が優勝決定戦に進出している。 例外として、1975年はベスト4までトーナメントで4者総当たりの決勝リーグ戦、1997年は巴戦でそれぞれ優勝者を決定した。 1991年以降、優勝者が三冠ヘビー級王者でない場合、自動的に挑戦権が与えられている。優勝決定戦の会場は、初期は地方で、1991年以降はほとんどが日本武道館。2000年以降は再び地方でも行われ、2007年、2008年は後楽園ホールで5連戦が行われた。プロレス四天王時代はハードなシングルマッチの連戦で多数の負傷者が出た。その反省か、後に三沢光晴らが全日本を脱退して旗揚げしたプロレスリング・ノアでは、シングルトーナメント(リーグ戦)はほとんど行われていない(三沢逝去後の2010年にグローバル・リーグ戦が開催された)。だが、チャンピオン・カーニバルによって選手の地力が大いに高められたのも事実である。なお、1983年から1990年の間は、多数のタイトルマッチを行うシリーズ(『グランド・チャンピオン・カーニバル』など)として開催された。

主な記録(2010年現在)

  • 最多出場 - 川田利明 15回(1991年 - 1998年、2000年 - 2002年、2004年、2005年、2007年、2008年)
  • 最多優勝 - ジャイアント馬場 7回(1973年 - 1975年、1977年、1978年、1981年、1982年)
  • 3年連続優勝 - ジャイアント馬場(1973年 - 1975年)
  • 三冠ヘビー級王者が優勝 - ジャンボ鶴田(1991年)、スタン・ハンセン(1992年)、三沢光晴(1998年)、ベイダー(1999年)、小橋健太(2000年)、天龍源一郎(2001年)
  • チャンピオン・カーニバル及びG1 CLIMAX2冠制覇 - 武藤敬司(2002年、2004年、2007年。G1優勝は1995年)、佐々木健介(2005年。G1優勝は1997年、2000年)、小島聡(2003年。G1優勝は2010年)
  • デビュー最速優勝 - 諏訪魔 3年5か月(2008年)
優勝者 準優勝者
1973 ジャイアント馬場 マーク・ルーイン
1974 ジャイアント馬場 ミスター・レスリング
1975 ジャイアント馬場 ジン・キニスキー
1976 アブドーラ・ザ・ブッチャー ジャイアント馬場
1977 ジャイアント馬場 ジャンボ鶴田
1978 ジャイアント馬場 アブドーラ・ザ・ブッチャー
1979 アブドーラ・ザ・ブッチャー ジャンボ鶴田
1980 ジャンボ鶴田 ディック・スレーター
1981 ジャイアント馬場 ジャンボ鶴田
1982 ジャイアント馬場 ジャンボ鶴田
ブルーザー・ブロディ
テッド・デビアス



第1回大会 (1973年)

参加選手 :
ジャイアント馬場、サンダー杉山、サムソン・クツワダ、ヒロ・マツダ、マティ鈴木、マシオ駒、大熊元司、ザ・デストロイヤー、マーク・ルーイン、キング・イヤウケヤ、カリプス・ハリケーン、バロン・シクルナ、アントニオ・プグリシー、ムース・モロウスキー、マッド・ラシアン

概要
トーナメントの結果、ジャイアント馬場が第1回大会優勝。
当時、未だ見ぬ強豪といわれていた“アナコンダ”マーク・ルーインが初来日、馬場と決勝で覇を競う。
リーグ戦対象外でザ・シークがシリーズ特別参加。
1973
1回戦
○ ルーイン(裸締め 17分31秒)駒 ●
○マツダ(アバラ折り16分7秒)プグリシー ●
○ デストロイヤー(4の字固め 20分48秒)ラシアン●
○ シクルナ(片エビ固め 14分49秒)クツワダ ●
○ モロウスキー(体固め 12分17秒)大熊 ●
○ イヤウケヤ(体固め11分40秒)杉山 ●
○ ハリケーン(体固め13分41秒)鈴木 ●
馬場は1回戦シード
2回戦
○ ルーイン(体固め 21分55秒)マツダ ●
○ デストロイヤー(体固め19分22秒)シクルナ ●
○ イヤウケヤ(体固め12分17秒)モロウスキー ●
○ 馬場(体固め18分45秒)ハリケーン ●
準決勝▲ ルーイン(無効試合18分25秒)デストロイヤー ▲
○ ルーイン(体固め20分44秒)デストロイヤー ●
○ 馬場(体固め11分49秒)イヤウケヤ ●
決勝戦 (福井市体育館)
○ 馬場(2-1)ルーイン ●
馬場(体固め 12分49秒)
ルーイン(体固め 4分6秒)
馬場(体固め 2分25秒)



第2回大会 (1974年)

参加選手 :
ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、サンダー杉山、サムソン・クツワダ、高千穂明久、マシオ駒、マティー鈴木、ザ・デストロイヤー、マーク・ルーイン、ミスター・レスリング、アブドーラ・ザ・ブッチャー、キング・イヤウケヤ、ルーファス・ジョーンズ、ジョー・ソト、セーラー・ホワイト

概要
ジャイアント馬場が2連覇。決勝で敗れたミスター・レスリングはその場で潔く覆面を脱ぎ“ティム・ウッズ”であることを明かした。
1回戦のザ・デストロイヤーとアブドーラ・ザ・ブッチャーの試合は試合が成立しないほど荒れ、4回連続ノーコンテストのため両者失格となった。
1974
1回戦
○ 鶴田(体固め10分28秒)ソト ●
▲ デストロイヤー(無判定 4分10秒)ブッチャー ▲
▲ デストロイヤー(無効試合)ブッチャー ▲
▲ デストロイヤー(両者リングアウト 5分57秒)ブッチャー ▲
▲ デストロイヤー(無効試合)ブッチャー ▲ : 両者失格
※デスト、ブッチャーが失格のため、鶴田は2回戦は不戦勝。
○ イヤウケヤ(体固め 5分8秒)駒 ●
※ 馬場は1回戦シード。
○ ルーイン(体固め 14分50秒) 高千穂 ●
○ クツワダ(片エビ固め 14分15秒)ジョーンズ ●
○ レスリング(首固め 14分50秒)鈴木 ●
○ 杉山(体固め 12分4秒)ホワイト●
2回戦
○ 馬場(体固め 4分48秒)イヤウケヤ ●
○ ルーイン(体固め 16分24秒)クツワダ ●
○ レスリング(エビ固め 14分17秒)杉山●
準決勝
▲ 馬場(無判定 12分5秒)ルーイン ▲
△ 鶴田(時間切れ引き分け)レスリング △
○ 馬場(体固め17分28秒)ルーイン ●
△ レスリング(レフェリーストップ)鶴田 ●
決勝戦 (群馬県スポーツセンター)
○ 馬場(2-1)レスリング ●
レスリング(体固め 8分30秒)
馬場(体固め 2分45秒)
馬場(体固め 3分5秒)


第3回大会 (1975年)

参加選手:
ジャイアント馬場/ジン・キニスキー、/ザ・デストロイヤー/ミスター・レスリング/ジャンボ鶴田/高千穂明久/キラー・コワルスキー/大熊元司/スティーブ・カーン/マイク・ジョージ
グレート小鹿/サムソン・クツワダ/ボブ・オートン・ジュニア/マーク・ルーイン

概要
ジャイアント馬場が無敗で3連覇を果たした。この大会ではベスト4までトーナメントで4者総当たりの決勝リーグという方式が採用された。
リーグ戦対象外でディック・ザ・ブルーザー/ブルーノ・サンマルチノがシリーズ特別参加。
マーク・ルーインが3年連続参加。

1975

Aブロック
ジャイアント馬場、マーク・ルーイン、キラー・コワルスキー、グレート小鹿

一回戦
▲ 馬場(無効試合7分15秒)ルーイン▲
▲ 馬場(両者リングアウト8分10秒)ルーイン▲
○ コワルスキー(体固め13分42秒)小鹿 ●
☆ 馬場(リングアウト13分33秒)ルーイン★
二回戦
▲ 馬場(両者リングアウト12分39秒)コワルスキー▲
○ 馬場(体固め26分39秒)コワルスキー●
※馬場が決勝進出、コワルスキーは敗者復活戦へ。

Bブロック
ザ・デストロイヤー、スティーブ・カーン、マイク・ジョージ、高千穂明久

一回戦
○ デストロイヤー(四の字固め11分18秒)カーン ●
● ジョージ(エビ固め9分52秒)高千穂 ○
二回戦
○ デストロイヤー(体固め15分28秒)高千穂 ●
※デストロイヤーが決勝進出、高千穂は敗者復活戦へ。

Cブロック
ジン・キニスキー、大熊元司、ジャンボ鶴田、ボブ・オートン・ジュニア

一回戦
△ 鶴田(時間切れ引き分け)オートン △
キニスキー(エビ固め8分45秒)大熊 ●
鶴田(体固め13分1秒)オートン ●
二回戦
キニスキー(体固め21分25秒)鶴田 ●
キニスキーが決勝進出、鶴田は敗者復活戦へ。

敗者復活戦
○ コワルスキー(体固め11分34秒)高千穂 ●
★ コワルスキー(リングアウト17分15秒)鶴田 ☆
○ 鶴田(エビ固め14分39秒)高千穂 ●
※ 鶴田がDブロック二回戦へ。

Dブロック
ミスター・レスリング、サムソン・クツワダ、ジャンボ鶴田(敗者復活)

一回戦
○ レスリング(首固め10分20秒)クツワダ ●
二回戦
☆ レスリング(リングアウト16分9秒)鶴田 ★
※ レスリングが決勝進出。

決勝リーグ

決勝リーグ

馬場 デストロイヤー キニスキー レスリング 勝敗
馬場 3-0
デストロイヤー 1-2
キニスキー 2-1
レスリング 0-3

○ キニスキー(体固め16分57秒)デストロイヤー ●
☆ 馬場(リングアウト20分13秒)デストロイヤー ★
○ 馬場(体固め24分10秒)レスリング ●
○ キニスキー(体固め17分45秒)レスリング ●
※ 2勝の馬場とキニスキーが優勝決定戦ヘ。

3位決定戦
○ デストロイヤー(エビ固め27分2秒)レスリング ●

優勝決定戦 和歌山県立体育館

○ 馬場 (2-1) キニスキー ●
馬場 (体固め12分12秒)
キニスキー (体固め3分2秒)
馬場 (エビ固め3分25秒)



第4回大会 (1976年)


参加選手:
アブドーラ・ザ・ブッチャー/ジャイアント馬場/ジャンボ鶴田/大木金太郎 /ザ・バラクーダ/ザ・デストロイヤー/キング・イヤウケア/サムソン・クツワダ/ザ・ビースト/グレート小鹿/大熊元司バディ・ウォルフ/ラリー・レーン/ラリー・シャープ

概要
この年からリーグ戦になる。アブドーラ・ザ・ブッチャーが優勝決定戦でジャイアント馬場を下し初優勝。
リーグ戦対象外でハーリー・レイスがシリーズ特別参加。
ザ・バラクーダの正体はマリオ・ミラノ。

馬場 鶴田 小鹿 大熊 クツ
ワダ
デス
大木 ブッ
チャ
イヤ
ウケ
バラ
クダ
ウォ
ルフ
シャ
ープ
レー
ビー
スト
得点
馬場 18
鶴田 17
小鹿
大熊
クツワダ
デストロイヤー 16
大木 17
ブッチャー 18
イヤウケア 16
バラクーダ 17
ウォルフ
シャープ
レーン
ビースト


第5回大会 (1977年)

参加選手:

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、グレート小鹿、大熊元司、サムソン・クツワダ、高千穂明久、ザ・デストロイヤー、大木金太郎、アブドーラ・ザ・ブッチャー、スーパー・デストロイヤー、ブル・ラモス、ビル・ホワイト、ジム・デュラン、レッド・ウルフ、ホセ・ゴンザレス


概要
優勝決定戦は師弟対決で、ジャイアント馬場がジャンボ鶴田を下し、4度目の優勝。
スーパー・デストロイヤーの正体は本家ドン・ジャーディン。

馬場鶴田クツ
ワダ
小鹿大熊高千
デス
ブッ
チャ
スー
パー
ラモ
ホワ
イト
デュ
ラン
ウル
ホセ大木得点
馬場 20
鶴田 21
クツワダ 11
小鹿 10
大熊
高千穂 12
デストロイヤー 17
ブッチャー 20
スーパー・デスト 16
ラモス 16
ホワイト
デュラン
ウルフ
ゴンザレス
大木 18

準決勝
□ ジャイアント馬場 (9分15秒 反則勝ち) アブドーラ・ザ・ブッチャー■

決勝戦
○ ジャイアント馬場(体固め 10分39秒) ジャンボ鶴田 ●






第6回大会 (1978年)

参加選手:

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、グレート小鹿、大熊元司、ロッキー羽田、ザ・デストロイヤー、大木金太郎、キム・ドク、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ドン・レオ・ジョナサン、キング・イヤウケヤ、テッド・デビアス、ブラック・テラー、ルーク・グラハム、フランク・モレル


概要
ジャイアント馬場が優勝決定戦でアブドーラ・ザ・ブッチャーに勝利。2年連続の逆転優勝を飾った。
ブラック・テラーの正体はタンク・パットン。

馬場鶴田小鹿大熊羽田大木ドクブッ
チャ
ジョ
ナサ
イヤ
ウケ
デビ
アス
テラ
グラ
ハム
モレ
デス
得点
馬場 24
鶴田 22
小鹿  
大熊
羽田
大木 20
ドク 17
ブッチャー 25
ジョナサン 16
イヤウケヤ 16
デビアス 10
テラー 12
グラハム
モレル
デストロイヤー 14

優勝決定戦 : 60分1本勝負 (宮城県スポーツセンター)

☆ 馬場 ( リングアウト 11分59秒)ブッチャー ★


 



第7回大会 (1979年)

参加選手:

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、グレート小鹿、大熊元司、ロッキー羽田、ザ・デストロイヤー、大木金太郎、石川隆志、アブドーラ・ザ・ブッチャー、キラー・トーア・カマタ、ディック・スレイター、ドス・カラス、マリオ・ミラノ、ビリー・フランシス、ドン・ミラノ、ビッグ・レッド


概要:
優勝決定戦は両者リングアウトとなったため急遽再試合となり、ブッチャーが2度目の優勝。

1979
優勝決定戦 : 60分1本勝負 (秋田県立体育館 )

▲ 鶴田 ( 両者リングアウト 23分45秒)ブッチャー ▲

延長戦
○ ブッチャー(体固め 2分11秒)鶴田 ●






第8回大会 (1980年)

参加選手:

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、タイガー戸口、グレート小鹿、大熊元司、ロッキー羽田、アブドーラ・ザ・ブッチャー、テリー・ファンク、ディック・スレイター、レイ・キャンディ、テッド・デビアス、ミステリアス・アサシン、カール・ファジー


概要
ジャンボ鶴田が必殺のジャーマン・スープレックスでディック・スレーターを下し初優勝を果たした。
テリーとブッチャーが数年来の遺恨を持ち込んだ形となり、軍団抗争の様相で優勝戦線が混沌とした。
リーグ戦対象外でザ・シークがシリーズ特別参加。
ミステリアス・アサシンの正体はボビー・ジャガーズ。

馬場鶴田ブッ
チャ
ファ
ンク
スレ
ータ
キャ
ンデ
デビ
アス
戸口アサ
シン
ファ
ジー
羽田小鹿大熊得点
馬場 17
鶴田 19
ブッチャー 18
テリー 18
スレーター 19
キャンディ 8
デビアス 12
戸口 15
アサシン 6
ファジー 0
羽田 4
小鹿 4
大熊 2
優勝決定戦 : 60分1本勝負 (福岡九電記念体育館 )

○ 鶴田 ( 原爆固め 23分45秒)スレーター ●

鶴田が初優勝。






第9回大会 (1981年)

参加選手:

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、タイガー戸口、プリンス・トンガ、石川隆志、ロッキー羽田、グレート小鹿、大熊元司、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ブルーザー・ブロディ、ジャック・ブリスコ、キラー・ブルックス、ジ・アベンジャー、ウェイン・ファリス


概要:
トップだったジャンボ鶴田が最終戦で両者リングアウトに終わり、ジャイアント馬場が逆転し6度目の優勝。
ブロディー、ブリスコの初参加.

次のシリーズで復活インターナショナル・ヘビー級王座の争奪トーナメントが行われ、チャンピオン・カーニバルの成績上位者と特別参加のドリー・ファンク・ジュニア、テリー・ファンクが出場した。
ジ・アベンジャーの正体はムース・モロウスキー。
ウェイン・ファリスは後にWWFで活躍したホンキー・トンク・マン。

ブッ
チャ
ブロ
ディ
ブリ
スコ
ブル
クス
アベ
ンジ
ファ
リス
馬場鶴田戸口トン
石川羽田小鹿大熊得点
ブッチャー 18
ブロディ 18
ブリスコ 18
ブルックス 12
アベンジャー 10
ファリス 3
馬場 21
鶴田 19
戸口 17
トンガ 6
石川 8
羽田 6
小鹿 6
大熊 4





第10回大会 (1982年)

参加選手:

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、天龍源一郎、阿修羅原、石川隆志、佐藤昭夫、マイティ井上、プリンス・トンガ、ロッキー羽田、グレート小鹿、大熊元司、ブルーザー・ブロディ、ビル・ロビンソン、モンゴリアン・ストンパー、テッド・デビアス、アレックス・スミルノフ、バック・ロブレイ、ビル・ハワード


概要
ジャイアント馬場はビル・ロビンソンやモンゴリアン・ストンパー戦で得点を取れず優勝が危ぶまれたが、上位陣から確実に勝利を奪い連覇を達成、通算7度目の優勝とした。この年を最後に優勝争いの形式はいったん終了した。
カーニバル本選終了と同時にグランド・チャンピオン・シリーズが開幕、ブロディ・デビアス・ストンパー・ロブレイが残留参加。ドリー・ファンク・ジュニア、テリー・ファンク、ハーリー・レイス、スタン・ハンセン、ジミー・スヌーカが合流。

ブロ
ディ
デビ
アス
ビルスミ
ルノ
スト
ンパ
ロブ
レイ
ハワ
ード
馬場鶴田天龍原 トン
石川佐藤小鹿大熊羽田井上得点
ブロディ 28
デビアス 28
ロビンソン 25
スミルノフ 18
ストンパー 20
ロブレイ 16
ハワード 2

馬場

29
鶴田 28
天龍 26
0
トンガ 10
石川 9
佐藤 8
小鹿 8
大熊 8
羽田 10
井上 11


1982年-1990年は休止


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[ 2011/04/08 11:03 ] 全日本プロレス(AJPW) | TB(0) | CM(0)

全日本プロレス チャンピオン・カーニバルの歴史 2 1991年-2000年




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の歴史 2



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1993-1982 / 1991-2000 / 2001-2010

優勝者 準優勝者
1991 ジャンボ鶴田 スタン・ハンセン
1992 スタン・ハンセン 三沢光晴 
1993 スタン・ハンセン 三沢光晴
1994 川田利明 スティーブ・ウイリアムス
1995 三沢光晴 田上明
1996 田上明 スティーブ・ウイリアムス
1997 川田利明 三沢光晴
小橋健太
1998 三沢光晴 秋山準
1999 ベイダー 小橋健太
2000 小橋健太 大森隆男



第11回大会 (1991年)

参加選手:
Aブロック
スタン・ハンセン 12点 ※準優勝
三沢光晴 10点
ダイナマイト・キッド 8点
小橋健太 6点
ダグ・ファーナス 4点
テキサス・ターミネーター・ホス 2点
ジョニー・エース 0点
Bブロック
ジャンボ鶴田 12点 ※優勝
ダニー・スパイビー 10点
川田利明 8点
田上明 6点
ダニー・クロファット 4点
ジョニー・スミス 2点
カクタス・ジャック 0点 

概要
リーグ戦形式のチャンピオン・カーニバルが復活。2リーグ形式となり、Bブロック1位のジャンボ鶴田がAブロック1位のスタン・ハンセンに勝利し優勝。10年ぶりのリーグ戦復活とあって鶴田以外は全員初出場であった。なお、この年のリーグ戦はAB両ブロックとも、1位は全勝、2位は1位に敗れた以外3位以下に全勝、3位は1位2位に敗れた以外全勝……最下位は全敗、という珍しい星取りとなった。


第12回大会 (1992年)

参加選手:
Aブロック
  • 三沢光晴 17点 ※準優勝
  • ジャンボ鶴田 16点
  • テリー・ゴディ 15点
  • ジョニー・エース 12点
  • 渕正信 10点
  • ダグ・ファーナス 8点
  • ジャイアント・キマラII 6点
  • 菊地毅 4点
  • M・ブラスター 2点
  • ジョー・ディートン 0点
  Bブロック
  • スタン・ハンセン 18点 ※優勝
  • スティーブ・ウィリアムス 15点
  • 川田利明 12点
  • ダニー・スパイビー 12点
  • 小橋健太 11点
  • 田上明 8点
  • ダニー・クロファット 8点
  • 小川良成 4点
  • デビット・アイズリー 2点
  • ビリー・ブラック 0点

概要
ジュニアヘビー級の選手や中堅外国人選手が大量にエントリーされたが、実力差の大きい主力選手との試合では秒殺決着が相次いだ。三つ巴の激戦となったAブロックでは、昨年の覇者・ジャンボ鶴田が無敗にもかかわらず、2回の時間切れ引き分けによる失点2でリーグ戦で敗退する一幕も。決勝ではスタン・ハンセンが回転十字固めを狙う三沢をブロックバスターで押し潰して3カウント。リーグ戦含めて文句なしの全勝優勝を果たした。


第13回大会 (1993年)

参加選手:
  • スタン・ハンセン 20点 ※優勝
  • 三沢光晴 20点 ※準優勝
  • テリー・ゴディ 19点
  • スティーブ・ウィリアムス 19点
  • 川田利明 18点
  • 田上明 17点
  • 小橋健太 12点
  • デイビーボーイ・スミス 8点
  • ジョニー・エース 8点
  • パトリオット 7点
  • ダニー・クロファット 4点
  • ダグ・ファーナス 4点
  • 秋山準 0点

概要
再び1リーグ形式に戻った。上位の選手がお互いに星を潰しあい大混戦となり、その中でスタン・ハンセンと三沢光晴が優勝戦進出を決めた。2年連続のこの2人での優勝戦となり、またしてもハンセンが勝利、2連覇を達成した。





第14回大会 (1994年)

参加選手:
  • 川田利明 19点 ※優勝
  • スティーブ・ウィリアムス 19点 ※準優勝
  • スタン・ハンセン 18点
  • 田上明 17点
  • 小橋健太 17点
  • ジョニー・エース 11点
  • 秋山準 9点
  • ビッグ・ジョン・ノード 6点
  • ダグ・ファーナス 4点
  • ジョニー・スミス 4点
  • ジ・イーグル 4点
  • 三沢光晴 4点

概要
2年連続準優勝の三沢が2戦戦った後欠場するというアクシデントが発生。リーグ戦は三沢を除くプロレス四天王とハンセン、ウィリアムスの優勝争いとなったが、ハンセンは小橋と田上に連敗し脱落、川田とウィリアムスがハンセン以外に全勝し優勝決定戦に進出。17年ぶりに日本武道館で行われた優勝戦は川田がパワーボム3連発で勝利し、超世代で初の優勝者となった。


第15回大会 (1995年)

参加選手:
  • 三沢光晴 17点 ※優勝
  • 田上明 17点 ※準優勝
  • 川田利明 16点
  • スタン・ハンセン 16点
  • 小橋健太 13点
  • ジョニー・エース 11点
  • 秋山準 6点
  • ダグ・ファーナス 6点
  • ダニー・スパイビー 4点
  • ダニー・クロファット 4点
  • 大森隆男 0点

概要
前年準優勝のウィリアムスが開幕直前に「家庭の事情」のため来日をキャンセル。三沢は全勝で勝ち進んでいったものの、川田戦で左眼窩骨折という事態になる。去年に引き続きリタイアかとの憶測も出たが、その後も出場し、7勝3分で優勝戦に進出。田上も順調に勝ち点を重ねていき、優勝戦はプロレス四天王同士の対決となった。三沢がタイガー・スープレックスで田上を下し、怪我を乗り越えての初優勝を果たした。





第16回大会 (1996年)

参加選手:
  • 田上明 17点 ※優勝
  • スティーブ・ウィリアムス 17点 ※準優勝
  • 三沢光晴 16点
  • スタン・ハンセン 16点
  • 小橋健太 16点
  • 川田利明 15点
  • ゲーリー・オブライト 12点
  • ジョニー・エース 9点
  • パトリオット 6点
  • 秋山準 5点
  • 大森隆男 2点
  • 本田多聞 1点

概要
田上はハンセンに勝利するなど確実にポイントを稼いだ。2大会ぶり参戦のウィリアムスも三沢や川田を倒し優勝戦に進出。優勝戦で田上はノド輪落としで勝利し、前回準優勝の雪辱を果たし初優勝。

 



第17回大会 (1997年)

参加選手:
  • 川田利明 19点 ※優勝
  • 小橋健太 19点
  • 三沢光晴 19点
  • スタン・ハンセン 18点
  • スティーブ・ウィリアムス 18点
  • 田上明 18点
  • ゲーリー・オブライト 12点
  • ジョニー・エース 10点
  • 秋山準 9点
  • ジャイアント・キマラ 6点
  • 本田多聞 4点
  • 大森隆男 4点
  • 泉田純 0点

概要
川田、小橋、三沢の3人が19点で並び、史上初の巴戦での優勝決定戦となった。第1試合は三沢と小橋が引き分け。第2試合は疲労が残る三沢を川田が下し、川田は小橋との第3試合も勝利。川田は初のシングルでの三沢越えを果たすとともに、2度目の優勝を達成した。





第18回大会 (1998年)

参加選手:
  • 三沢光晴 19点 ※優勝
  • 秋山準 19点 ※準優勝
  • 川田利明 18点
  • 小橋健太 18点
  • スタン・ハンセン 17点
  • スティーブ・ウィリアムス 17点
  • ジョニー・エース 14点
  • ゲーリー・オブライト 12点
  • 田上明 8点
  • 大森隆男 6点
  • ジャイアント・キマラ 4点
  • ウルフ・ホークフィールド 4点
  • 泉田純 0点

概要
秋山がハンセンを破るなどの活躍で優勝戦に進出。三沢も三冠王者の貫禄を見せ、優勝戦に駒を進める。優勝戦では三沢が得意のエルボーで秋山に勝利し、2度目の優勝を果たした。





第19回大会 (1999年)

参加選手:
  • ベイダー 15点 ※優勝
  • 小橋健太 16点 ※準優勝
  • 三沢光晴 14点
  • 秋山準 11点
  • 田上明 11点
  • ジョニー・エース 9点
  • ゲーリー・オブライト 8点
  • 高山善廣 3点
  • 新崎人生 2点
  • 大森隆男 1点

概要
小橋は無敗でリーグ戦を終える。初参加のベイダーは巨漢とパワーを生かして優勝戦に進出。優勝戦はベイダーアタックでベイダーが勝利し、初優勝を達成した。





第20回大会 (2000年)

参加選手:
  • 小橋健太 ※優勝
  • 大森隆男 ※準優勝
  • 三沢光晴
  • スティーブ・ウィリアムス
  • ジョニー・スミス
  • ベイダー
  • マイク・バートン
  • 泉田純
  • 本田多聞
  • ジョニー・エース
  • 高山善廣
  • 川田利明
  • 井上雅央
  • 秋山準
  • ウルフ・ホークフィールド
  • 田上明

概要
1975年大会以来のトーナメントで行われた。1回戦で秋山を7秒でフォールした大森が勢いに乗って決勝に進出したが小橋の牙城は崩せず、小橋は昨年準優勝の悔しさを晴らし悲願の初優勝。

 




全日本プロレス チャンピオンカーニバルの歴史1 2000年-2010年




優勝者 準優勝者
2001 天龍源一郎 太陽ケア
2002 武藤敬司 マイク・バートン
2003 小島聡
2004 武藤敬司 佐々木健介
2005 佐々木健介 ジャマール
2006 太陽ケア 諏訪魔
2007 武藤敬司 川田利明
2008 諏訪魔 棚橋弘至
2009 鈴木みのる カズ・ハヤシ
2010 鈴木みのる 船木誠勝
2011    


第21回大会 (2001年)

参加選手:
  • 天龍源一郎 15点※優勝
  • 太陽ケア 15点※準優勝
  • 川田利明 14点
  • スティーブ・ウィリアムス 13点
  • マイク・バートン 13点
  • 藤原喜明 7点
  • ジョニー・スミス 7点
  • 長井満也 2点
  • ジム・スティール 2点
  • ジョージ・ハインズ 2点

概要
三沢、小橋、田上ら同年旗揚げしたプロレスリング・ノア勢が大量離脱して初の大会。天龍の電撃復帰や藤原喜明ら新顔の登場で、顔触れは一変した。再びリーグ戦形式で行われたが、川田は最終戦でウィリアムスに敗れ、天龍とケアに逆転を許してしまう。1か月前の三冠戦の再戦となった優勝戦は天龍が再びケアに勝利し、初優勝を飾った。


第22回大会 (2002年)

参加選手:
Aブロック
  • 小島聡 11点
  • マイク・バートン 10点 ※準優勝
  • 長井満也 6点
  • ジム・スティール 6点
  • 安生洋二 5点
  • 嵐 2点
  • 川田利明 2点
Bブロック
  • 天龍源一郎 12点
  • 武藤敬司 8点 ※優勝
  • 太陽ケア 7点
  • スティーブ・ウィリアムス 7点
  • マイク・ロトンド 3点
  • ジョージ・ハインズ 3点
  • 荒谷信孝 2点

概要
川田が負傷により欠場を余儀なくされるアクシデントが発生。Aブロックからは小島とバートンが無敗で優勝決定トーナメントに進出。Bブロックは天龍が全勝と抜け出し、武藤は膝を痛め、2敗を喫する苦しい展開になるも何とか抜け出した。優勝決定トーナメントでは武藤が小島とバートンに勝利し、初優勝を果たした。


2003

第23回大会 (2003年)

参加選手:

ヘビー級

  • 小島聡 ※優勝
  • 嵐 ※準優勝
  • 武藤敬司
  • ジョージ・ハインズ
  • ビッグ・ジョン・テンタ
  • ギガンテス
  • ザ・グラジエーター
  • 荒谷信孝
  • ジョニー・スミス
  • 安生洋二

概要
この年はトーナメントで行われた。武藤が準決勝で嵐に敗れるというハプニング。決勝では小島が嵐をラリアットで下し、初優勝。

参加選手:

ジュニアヘビー級

参加6人
  • カール・コンティニー
  • ジミー・ヤン
  • カズ・ハヤシ
  • グラン浜田
  • 土方隆司
  • 愚乱・浪花

概要
初の試みとして開催された。バトラーツの常連外国人だったカール・グレコ(マレンコ)ことカール・コンティニーと、元WCWのジミー・ヤンが勝ち点8で並び、優勝戦でカールが勝利。世界ジュニアヘビー級王者への挑戦権を獲得。





第24回大会 (2004年)

参加選手:
Aブロック
  • 佐々木健介 7点 ※準優勝
  • 武藤敬司 5点 ※優勝
  • ジャマール 4点
  • カズ・ハヤシ
Bブロック
  • 大森隆男 7点
  • 小島聡 5点
  • 太陽ケア 4点
  • 川田利明 2点
  • 荒谷望誉 2点

概要
川田が1試合戦って負傷により欠場というアクシデント。優勝決定戦は小島に勝った健介と大森に勝った武藤との勝負になり、武藤がシャイニング・ウィザードからムーンサルトプレスで勝利、2度目の優勝を達成した。

第25回大会 (2005年)

参加選手:
Aブロック
  • 小島聡 7点
  • 佐々木健介 6点 ※優勝
  • 太陽ケア 5点
  • 嵐 4点
  • ジャイアント・バーナード 4点
  • 近藤修司 2点
Bブロック
  • 川田利明 7点
  • ジャマール 6点 ※準優勝
  • 武藤敬司 5点
  • ブキャナン 5点
  • チャック・パルンボ 5点
  • 諏訪間幸平 2点

概要
ジャマールがその巨漢を生かした戦いで小島に勝利。健介は川田を北斗ボムで下し、この2名が決勝戦に進んだ。決勝では健介が痛めた右腕を攻められる苦しい展開になるも、ラリアットから北斗ボムでジャマールにフォール勝ち。昨年準優勝の無念を晴らした。





2006

第26回大会 (2006年)

参加選手:
Aブロック
  • 諏訪魔 7点 ※準優勝
  • 太陽ケア 6点 ※優勝
  • 武藤敬司 5点
  • 佐々木健介 5点
  • 吉江豊 5点
  • ブキャナン 2点
Bブロック
  • 鈴木みのる 9点
  • 小島聡 8点
  • ディーロ・ブラウン 5点
  • 嵐 4点
  • 中嶋勝彦 2点
  • マット・モーガン 2点

武藤 健介 吉江 諏訪 ケア ブキ 得点
武藤敬司 - 5
佐々木健介 - 5
吉江豊 - 5
諏訪魔 - 7
太陽ケア - 6
ブキャナン - 2

小島 中嶋 ブラ モー 鈴木 得点
小島聡 - 8
- 4
中嶋勝彦 - 2
ディーロ・ブラウン - 5
マット・モーガン - 2
鈴木みのる - 9

4/20 代々木第2
準決勝
 ○太陽ケア(11分24秒 エビ固め)●鈴木みのる
 ○諏訪魔(15分12秒 リングアウト)●小島聡

決勝戦
 ○太陽ケア(20分21秒 H50→片)●諏訪魔

概要
鈴木と小島はともに無敗でリーグ戦を突破したが、鈴木はケアにうまく丸め込まれフォール負け、小島はVOODOO-MURDERSの乱入によりリングアウト負けを喫した。決勝ではケアが得意技の波乗りスープレックス、TKOで流れを手繰り寄せ、最後はH5Oで勝利した。また、セコンドについたRO&DがVMの乱入を阻止し、勝利に貢献した。ケアはベイダー以来7年ぶりの外国人のチャンピオン・カーニバル優勝を達成した。

 



2007

第27回大会 (2007年)

参加選手:
Aブロック
  • 武藤敬司 6点 ※優勝
  • 諏訪魔 5点
  • 佐々木健介 5点
  • 太陽ケア 4点
  • 大鷲透 0点
Bブロック
  • 川田利明 5点 ※準優勝
  • 小島聡 4点
  • TAJIRI 4点
  • 鈴木みのる 3点
  • RO'Z 2点

概要
平日の後楽園ホール5連戦(各組5人ずつの総当たり戦。その後最終日に各組1位選手同士で決勝戦を行う)として開催された。三冠王者(当時)の鈴木がTAJIRIにまさかの黒星をつけられるなどの波乱もある中、決勝に勝ち上がったのは武藤と川田。互いに歳を感じさせない激しいファイトで、最後は武藤が2発目のムーンサルトを決め、3年ぶり3度目の優勝を果たした。なお、日替わりでお笑い芸人(原口あきまさ→三又又三→イジリー岡田→ダチョウ倶楽部→神奈月)がゲスト解説を務めた。

日程
3/26 後楽園ホール
3/27 後楽園ホール
3/28 後楽園ホール
3/29 後楽園ホール
3/30 後楽園ホール





2008

第28回大会 (2008年)

参加選手:
Aブロック
  • 棚橋弘至(新日本プロレス) 6点 ※準優勝
  • 武藤敬司 5点
  • 川田利明 5点
  • 小島聡 4点
  • 太陽ケア 0点
Bブロック
  • 諏訪魔 5点 ※優勝
  • 佐々木健介 4点
  • ジョー・ドーリング 4点
  • 鈴木みのる 4点
  • 西村修 3点

概要
前年同様、後楽園ホール5連戦で行われた。新日本から棚橋が初参戦し、武藤らを抑えて決勝にコマを進めたが、決勝ではVMから離脱した諏訪魔が同世代対決を制し、鶴田の7年1か月を上回る史上最速のデビュー3年5か月でチャンピオン・カーニバル初制覇を果たした。なお、日替わりでグラビアアイドル(相澤仁美→田代さやか→愛川ゆず季→原幹恵→小阪由佳)がゲスト解説を務めた。

日程
4/5 後楽園ホール
4/6 後楽園ホール
4/7 後楽園ホール
4/8 後楽園ホール
4/9 後楽園ホール





2009

第29回大会 (2009年)

参加選手:
Aブロック
  • 武藤敬司 8点
  • カズ・ハヤシ 7点 ※準優勝
  • 高山善廣 6点
  • 西村修 5点
  • ジョー・ドーリング 4点
  • 真田聖也 0点
Bブロック
  • 小島聡 8点
  • 鈴木みのる 6点 ※優勝
  • 諏訪魔 5点
  • 太陽ケア 5点
  • 浜亮太 4点
  • ゾディアック 2点

概要
2年続いた後楽園ホール5連戦に代わり、3年ぶりに地方興行で公式戦が行われた。前年末の最強タッグに続き新人の浜が抜擢され、ゾディアックとケアから2勝を挙げる健闘。最終日にJCBホールで行われた決勝トーナメントでは、ジュニアヘビー級から出場したカズが小島に勝利してジュニアで初めて決勝に進出したが、鈴木が準決勝の武藤に続きカズもゴッチ式パイルドライバーで沈め、参加4年目で初優勝。

日程
4/5 後楽園ホール
4/7 ハイブ長岡
4/8 ・アクトシティ浜松
4/9 大阪府立体育会館第2競技場
4/11 四日市オーストラリア記念館
4/12 JCBホール





2010

第30回大会 (2010年)

参加選手:
Aブロック
  • 鈴木みのる 6点 ※優勝
  • 河野真幸 5点
  • 小島聡 4点
  • 浜亮太 4点
  • 真田聖也 1点
Bブロック
  • 船木誠勝 7点 ※準優勝
  • 諏訪魔 5点
  • KIYOSHI 4点
  • 太陽ケア 2点
  • レネ・デュプリー 2点

概要
3月の両国国技館大会で三冠王者となった浜だったが、2勝止まりで決勝トーナメントに進めず。決勝は前回覇者の鈴木対初出場の船木と、3月の両国大会の再戦となったが、鈴木がスリーパーで初めて船木を下し、1993年のハンセン以来3人目となる連覇を達成。

日程
4/3 久喜市総合体育館
4/4 後楽園ホール
4/5 新潟市体育館
4/7 福島市国体記念体育館
4/9 大阪府立体育館 第2競技場
4/10 長浜市民体育館
4/11 JCBホール 





4/8 全日本プロレス チャンピオン・カーニバル2011 特集!




第31回大会 (2011年)

全日本プロレス~チャンピオンカーニバル



【Aブロック】
◆諏訪魔(08年優勝
 7年連続7度目の出場)
◆船木誠勝(2年連続2度目の出場)
◆浜亮太(3年連続3度目の出場)
◆KONO(2年連続2度目の出場)
◆永田裕志(初出場)
◆大森隆男(7年ぶり8度目の出場)

【Bブロック】
◆太陽ケア(06年優勝
 8年連続10度目の出場)
◆KENSO(初出場)
◆真田聖也 (3年連続3度目の出場)
◆ジョー・ドーリング(2年ぶり3度目の
 出場)
◆鈴木みのる(09年度優勝・
 10年度優勝 6年連続6度目の出場)
◆秋山準(11年ぶり9度目の出場)



開幕戦
4/8 後楽園ホール

第1試合 Bブロック公式戦
真田聖也 vs ジョー・ドーリング

◆第2試合 Aブロック公式戦
浜亮太 vs 大森隆男

◆第3試合 Bブロック公式戦
鈴木みのる vs KENSO

◆第4試合 Aブロック公式戦
永田裕志 vs KONO

◆第5試合 Bブロック公式戦
太陽ケア vs 秋山準

◆第6試合 Aブロック公式戦
諏訪魔 vs 船木誠勝



4/9 後楽園ホール

◆第1試合 Bブロック公式戦
真田聖也 vs KENSO

◆第2試合 Aブロック公式戦
浜亮太 vs KONO

◆第3試合 Aブロック公式戦
船木誠勝 vs 大森隆男

◆第4試合 Bブロック公式戦
秋山準 vs ジョー・ドーリング

◆第5試合 Bブロック公式戦
鈴木みのる vs 太陽ケア

◆第6試合 Aブロック公式戦
諏訪魔 vs 永田裕志

4/10 後楽園ホール

◆第1試合 Aブロック公式戦
大森隆男 vs KONO

◆第2試合 Bブロック公式戦
太陽ケア vs KENSO

◆第3試合 Bブロック公式戦
鈴木みのる vs ジョー・ドーリング

◆第4試合 Aブロック公式戦
諏訪魔 vs 浜亮太

◆第5試合 Bブロック公式戦
真田聖也 vs 秋山準

◆第6試合 Aブロック公式戦
船木誠勝 vs 永田裕志


4/12 後楽園ホール

◆第1試合 Bブロック公式戦
KENSO vs ジョー・ドーリング

◆第2試合 Bブロック公式戦
太陽ケア vs 真田聖也

◆第3試合 Aブロック公式戦
船木誠勝 vs KONO

◆第4試合 Aブロック公式戦
浜亮太 vs 永田裕志

◆第5試合 Aブロック公式戦
諏訪魔 vs 大森隆男

◆第6試合 Bブロック公式戦
鈴木みのる vs 秋山準


~最終戦~ 4.13後楽園ホール

※試合順は12日試合後に決定

◆Bブロック公式戦
真田聖也 vs 鈴木みのる

◆Bブロック公式戦
KENSO vs 秋山 準

◆Bブロック公式戦
太陽ケア vs ジョー・ドーリング

◆Aブロック公式戦
永田裕志 vs 大森隆男

◆Aブロック公式戦
船木誠勝 vs 浜 亮太

◆Aブロック公式戦
諏訪魔 vs KONO

◆優勝決定戦

 


小橋健太 おまとめ動画集



小橋健太 おまとめ動画集
リンク切れ、内容、レンタル、販売、その他、問い合わせは右のメールフォームからお願いします。
さらに詳しくは、親サイト プロレス総合コミュニティ広場”極め”まで

 1999/2000
2000 小橋健太 vs スティーブ・ウイリアムス    
1999/10/23
愛知
小橋健太 秋山準 vs 三沢光晴 小川良成 2/3 3/3
1999/10/19 小橋健太 秋山準 vs 三沢光晴 小川良成 2/3 3/3
1999/6/11
日本武道館
小橋健太 vs 三沢光晴  2/5 3/5
4/5 5/5
1999/6/11
日本武道館
小橋健太 vs 三沢光晴 Highlight     
1999/4/16 小橋健太 vs ビック・バン・ベイダー 2/2  
1999/3/6  小橋健太 秋山準 vs 三沢光晴 小川良成  2/4 3/4
4/4  
1999/1/15 小橋健太 vs ビック・バン・ベイダー 2/3 3/3
1999/1/7
高知
小橋健太 秋山準 vs 川田利明 田上明 2/2  
1999 小橋健太/秋山準 /白使 vs
ビック・バン・ベイダー/高山善廣/垣原賢人
   
       



 1997/1998
1997/11/15
後楽園ホール
小橋健太 ジョニー・エース vs
バリー・ウインダム/ジャステリン・ブラッドショウー
   
1998/10/31 小橋健太 vs 三沢光晴 2/4 3/4
4/4  
1998/9/11
日本武道館
小橋健太 vs 田上明 2/4 3/4
4/4  
1997/10/21
日本武道館 
小橋健太 vs 三沢光晴  2/4  3/4
 4/4  
1998/8/26
札幌中島体育センター 
小橋健太 vs 馳浩
1/4
 
2/4 3/4 
4/4   



 1995/1996
1996/10/18
日本武道館
小橋健太 vs 川田利明    
1995/10/25
日本武道館 
小橋健太 秋山準 vs 三沢光晴 小川良成 2/3 3/3
1995/10/25
日本武道館 
小橋健太 vs 三沢光晴 2/3 3/3
1995/6/5
日本武道館 
 小橋健太 三沢光晴 vs 川田利明 田上明  2/5 3/5
4/5 5/5



 1993/1994
1994/9/3  小橋健太 vs スティーブ・ウイリアムス   2/4 3/4 
4/4  
1993/9/3 小橋健太 vs スティーブ・ウイリアムス    
1993/8/31 小橋健太 vs スティーブ・ウイリアムス High Light     
1993/7/2 小橋健太 三沢光晴 秋山準 vs 川田利明 Akir Taue 小川良成 2/3 3/3
1994  小橋健太 vs スタン・ハンセン  2/4 3/4
4/4
1993 小橋健太 三沢光晴 vs 川田利明 田上明  2/3  3/3
1993
横須賀
小橋健太 三沢光晴 vs ダニー・スパイビー ジョニー・エース 2/3 3/3



 1991/1992
1992/6/5
日本武道館 
小橋健太 三沢光晴 vs ジャンボ鶴田 田上明  2/4 3/4
4/4
1992/5/25
宮城
小橋健太 菊池毅 vs ダニー・クロファット ダグ・ファーナス 2/3 3/3
1992/2/27
松本
小橋健太 vs ジャンボ鶴田 2/3 3/3
1992  小橋健太 アンドレ・ザ・ジャイアント ドリー・ファンクJr. vs スタン・ハンセン ジョニー・エース Fire Cat  2/2  
1991 小橋健太 ジョニー・エース vs ジョー・ディートン ビリー・ジャック     
1991
後楽園ホール
小橋健太 三沢光晴 vs テリー・ゴディ スティーブ・ウイリアムス 2/2  
1991 小橋健太 三沢光晴 vs テリー・ゴディ スティーブ・ウイリアムス 2/2  
1991
大阪 
小橋健太 ジョニー・エース vs J三沢光晴 川田利明    
1991 小橋健太 三沢光晴 vs スタン・ハンセン ダニー・スパイビー 2/2  
1991
古河
小橋健太 三沢光晴 vs テリー・ゴディ スティーブ・ウイリアムス 2/3  3/3 
1991 小橋健太 菊池毅 vs ダニー・クロファット ダグ・ファーナス 2/2  
1991 小橋健太 ジャイアント馬場 ラッシャー木村 vs
渕正信 大元司/永源遙
2/2  
1991 小橋健太 菊池毅 vs ジャンボ鶴田 田上明 2/2  



 1989/1990
1990/10/19
後楽園ホール
小橋健太 三沢光晴 川田利明 vs ジャンボ鶴田 渕正信 田上明 2/3 3/3
1990/6/8
日本武道館
小橋健太vsスティーブ ウイリアムス1/2 2/2   
1990/1/28 小橋健太 vs アブドーラ・ザ・ブッチャー    
1990/1/5  小橋健太/タイガーマスクvsダイナマイト・キッド/スミ
1/2
 2/2  
1990 小橋健太 三沢光晴 田上明 vs
ジャンボ鶴田 ザ・グレート・カブキ 渕正信
2/3 3/3
1990 小橋健太 ジャンボ鶴田 vs
スタン・ハンセン, ダニー・スパイビー
2/2  
1990 タイガーマスク vs T小橋健太  2/2  
  ブリティッシュ ブルドックス 小橋健太vs
カンナム エキスプレス 渕正伸 1/2
2/2  



 1987/1988
1988 小橋健太 輪島大士 vs ラッシャー木村/鶴見五郎 2/2
1988 小橋健太 vs 渕正信  
     
     
     



 その他
小橋健太 Theme Grand Sword 小橋健太 Theme Sniper 小橋健太 Theme Blazin
小橋建太の必殺技集 40連発 小橋建太トークショー 2009/11/21 新年賀詞 秋山準 小橋建太 三澤光晴
小橋建太出演バラエティ 1 小橋建太出演バラエティ 2 小橋建太出演バラエティ 3
10年ぶりに復活!小橋&秋山がGHCタッグに挑戦 汐留街頭プロレス SUPERうるぐすでの特集  
汐留街頭プロレス2009 公開練習 1 汐留街頭プロレス2009 公開練習 2 汐留街頭プロレス2009 公開練習 3
汐留街頭プロレス2009 公開練習 4    
     
 不明 - ご存知の連絡お願いします。
石川 小橋健太 vs 三沢光晴      
後楽園ホール  小橋健太 三沢光晴 川田利明 vs
ジャンボ鶴田 渕正信 田上明
2/6 3/6  
4/6 5/6 6/6
  小橋健太vs三沢光晴 2/3  3/3   
  小橋健太 菊池毅 vs ジャンボ鶴田 小川良成 2/3    
         
         
         
         
         
         
         
         
 
 
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