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動画で紹介! プロレス/格闘技 今日は何の日?

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第2次UWF ビデオ紹介 1990年


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第2次UWF ビデオ紹介
1990年


UWF'90
UWF'90
1990/1/16 
日本武道館 


宮戸vsカステール
鈴木vsウィルキンスJr.
山崎vs安生
藤原vs中野
前田日明vs高田延彦


UWF'90
UWF'90
1990/2/9 
大阪府立体育館 


中野vsバレット
宮戸vs鈴木
安生vsウィルキンスJr.
高田vs山崎
前田vs藤原

 

UWF ROAD
UWF ROAD
1990/2/27
南足柄市民体育館


中野龍雄 vs 鈴木みのる
安生洋二 vs 宮戸成夫
前田日明 vs 山崎一夫
高田延彦 vs 藤原喜明





UWF FIGHTING AREA

1990/4/15
博多スターレーン 


バート・ベイル vs 宮戸成
船木誠勝 vs 鈴木みのる
前田日明 vs 中野龍雄
高田延彦 vs 安生洋二
藤原喜明 vs 山崎一夫


UWF THE MEMORIAL

1990/5/4
日本武道館


安生洋二 vs ディック・レオン・フライ
山崎一夫 vs 中野龍雄
前田日明 vs 船木誠勝
高田延彦 vs 鈴木みのる
藤原喜明 vs フレッド・ハマカー


UWF FIGHTING f 「フォルテ」

UWF FIGHTING f
1990/5/28
宮城県
スポーツセンター

 
船木誠勝 vs 安生洋二
 前田日明 vs 鈴木みのる
 高田延彦 vs 中野龍雄
 藤原嘉明 vs ジョニー バレット
 山崎一夫 vs 宮戸成夫





UWF IDEA 
UWF IDEA
1990/6/21
大阪城ホール


前田日明vs高田延彦
船木誠勝vs山崎一夫
藤原善明vs宮戸成夫
安生洋二vs鈴木みのる
中野龍雄vsマーク・ローシュ


UWF MIND

1990/7/20
札幌中島体育センター


前田日明vs藤原喜明
高田延彦vs山崎一夫
安生洋二vs中野龍雄
宮戸成夫vs船木誠勝 
鈴木みのるvsノーマン・スマイリー


UWF"GREAT"

UWF GREAT
1990/8/13
横浜アリーナ

     

高田延彦vs船木誠勝
藤原喜明vsディック・レオン・フライ
前田日明vs安生洋二
鈴木みのるvsバート・コップスJr.
中野龍雄vsバート・ベイル
垣原賢人vs冨宅祐輔





UWF MOVE
UWF MOVE
1990/9/13
愛知県体育館


     

前田日明vs高田延彦
船木誠勝vs藤原喜明
安生洋二vsジョニー・バレット
中野龍雄vs鈴木みのる
バート・ベイルvs宮戸成夫
垣原賢人vs冨宅祐輔



UWF ATLANTIS
UWF ATLANTIS
1990/10/25 
大阪城ホール 


藤原喜明vs高田延彦
安生洋二vsウエイン・シャムロック
中野龍雄vsウエリントン・ウイルキンスJr.
宮戸成夫vs鈴木みのる
冨宅佑輔vs垣原賢人


UWF ENERGY
UWF ENERGY
1990/12/1 
松本市運動公園総合
体育館


船木誠勝vsウェイン・シャムロック
高田延彦vs中野龍雄
藤原喜明vs宮戸優光
バート・ベイルvs山崎一夫
安生洋二vs鈴木みのる
田村潔司vs垣原賢人






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第2次UWF ビデオ紹介 1989年


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第2次UWF ビデオ紹介
1989年


UWF DYNAMIISM
UWF DYNAMIISM
1989/1/10
日本武道館


前田日明vs高田延彦
安生洋二vs宮戸成夫
ノーマンスマイリーvsバート・ベイル
中野龍雄vsマック・ローシュ
山崎一夫vsトレイバー・パワー・クラーク

 

UWF FIGHTING BASE
UWF FIGHTING BASE
1989/2/27
徳島市立体育館


高田延彦vs山崎一夫
安生洋二vs宮戸成夫
中野龍雄vsノーマンスマイリー
前田日明vsバート・ベイル

 

UWF CORE
The 1st Anniversary
UWF CORE
1989/4/14
後楽園ホール


前田日明vs山崎一夫
安生洋二vs鈴木実
中野龍雄vs宮戸成夫





UWF MAY HISTORY
 1st
UWF MAY HISTORY
1989/5/4
大阪球場 


前田日明vsクリス・ドールマン
高田延彦vs山崎一夫
藤原喜明vs船木優治
宮戸成夫vs鈴木実
安生洋二vsマック・ローシュ


UWF MAY HISTORY
2nd

1989/5/21
東京ベイNKホール 


鈴木vs田村
藤原vs安生
ボブ・バックランドvs船木
高田vsバレット
前田vs山崎


UWF Fighting Square
Nagoya Live2
UWF Fighting Square
1989/6/14
愛知県体育館 


宮戸vsベイル
藤原vs鈴木
安生vs船木
山崎vsスマイリー
前田vs高田





UWF FIGHTING SQUARE
HAKATA LIVE VOL.2
UWF Fighting Square
1989/7/24
博多スターレーン 


中野vs船木
高田vs宮戸
マック・ローシュ vs 鈴木
前田vs安生
山崎vs藤原

 

UWF MIDSUMMER
CREATION

1989/8/13
横浜アリーナ

     

前田日明vs藤原喜明
高田延彦vs船木誠勝
山崎一夫vs安生洋二
中野龍雄vs鈴木みのる
宮戸成夫vs田村潔司


UWF FIGHTING BASE
FIGHTING BASE
1989/9/7
長野市運動公園
体育館

    

藤原喜明vs船木誠勝
前田日明vsジョニー・バレット
高田延彦vs安生洋二
山崎一夫vs鈴木みのる
宮戸成夫vs田村潔司






UWF
FORCE

FORCE

     

1989/9/30 後楽園ホール 
高田延彦vs中野龍雄
藤原喜明vsノーマン・スマイリー
安生洋二vs田村潔司

1989/10/1 後楽園ホール 
前田日明vs宮戸成夫
山崎一夫vsバート・ベイル
鈴木みのるvsジョニー・バレット


FIGHTING ART UWF

FIGHTING ART UWF
1989/10/25
札幌中島体育センター 


高田延彦vs藤原喜明
前田日明vs田村潔司
山崎一夫vs中野龍雄
宮戸成夫vsマック・ローシュ
安生洋二vs鈴木みのる


U-COSMOS

1989/11/29
東京ドーム 


異種格闘技戦
前田日明vsウイリー・ウィリヘルム
異種格闘技戦
高田延彦vsデュアン・カズラスキー
異種格闘技戦
クリス・ドールマンvs山崎一夫
異種格闘技戦3分7ラウンド
藤原喜明vsディック・フライ
異種格闘技戦
モーリス・スミスvs鈴木みのる
異種格闘技戦
安生洋二vsチャンプア・ゲッソンリッド
中野龍雄vs宮戸成夫

 





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1988年


STARTING OVER
STARTING OVER
1988/5/12
後楽園ホール 


前田日明vs山崎一夫
高田延彦vs宮戸成夫
中野龍雄vs安生洋二


STARTING OVER
Vol.2
STARTING OVER
1988/6/11 
札幌中島体育センター 


中野龍雄vs宮戸成夫
山崎一夫vsノーマンスマイリー
前田日明vs高田延彦

 

真夏の夜の格闘技戦
真夏の格闘技戦
1988/8/13
有明コロシアム

      

1988/8/13

前田日明vsジェラルド・ゴルドー
シーザー武士vsパーヤップ・プレムチャイ
高田延彦vs山崎一夫
ノーマン・スマイリーvs安生洋二
中野龍雄vs宮戸成夫
大江慎vs三宅秀和
大村勝己vs李石






UWF
FIGHTING NETWORK
第一弾
FIGHTING NETWORK
1988/9/24
博多スターレーン

   

前田日明vs山崎一夫
高田延彦vsノーマン・スマイリー
中野龍雄vs内藤恒仁
安生洋二vs宮戸成夫


UWF FIGHTING NETWORK
第二弾
UWF FIGHTING NETWORK
1988/11/10
露橋スポーツセンター


前田日明vs高田延彦
山崎一夫vsバート・ベイル
安生洋二vsマック・ローシュ
宮戸成夫vs中野龍雄

 

HEART-BEAT UWF
STARTING OVER
1988/12/22 
大阪府立体育会館


前田日明vsノーマンスマイリ
高田延彦vsボブ・バックランド
中野龍雄vs安生洋二
山崎一夫vs宮戸成夫






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第2次UWF ビデオ紹介

第二次UWF

ファン及び専門誌では新生UWFまたは新UWFとも呼ばれる。1988年に前田日明によって旗揚げされたプロレス団体。

旧UWFではスポンサーを見つけられず興行的に苦戦し崩壊に追い込まれたが、新日本との提携時にUWFスタイルをテレビを通じてアピール出来た事から全国的にファンの支持を得る事に成功し、同年5月の後楽園ホールにおける旗揚げ戦のチケットがわずか15分で完売する等、旗揚げ前から異常なまでの盛り上がりを見せた。

旗揚げ2戦目の札幌大会では会社を休んで遠方からやってくるファンもいたほどで(ターザン山本が「密航」なる言葉まで生み出した)、放送作家の高田文夫や作家の夢枕獏も札幌まで足を運んだと言う。ぴあなどのチケット販売代理業を有効活用し、レーザーライトによる会場演出、月に1回の興行と試合ビデオの販売で収益を出す、といった旧来のプロレスとは異なる新しさを持っていた。

また当初から興行も従来からのシリーズ巡業形式ではなく、月1回の単発形式に絞って各地の主要な会場を回る、ビッグマッチ形式を採用し、連戦による選手の著しいコンディション低下を予防した。UWFの試合では蹴りによるハードヒットを繰り返すため、コンディション維持を考えるとそうせざるを得なかった、ということもある。大会ごとの記念グッズを作ったり、前の大会を完全収録したビデオを次の大会でいち早く販売することで収益を上げて興行数の少なさを補う、など新たな試みがなされた。これらの試みは、選手側のクオリティーの高い試合を生み出す要因となり、またファン側にも「いち早くUWFを観たければ、密航してでも会場に行くしかない」という飢餓感を刺激し、大成功を収める。

この後、有明コロシアムでシュートボクシングとの合同興行「真夏の格闘技戦」でメインに前田対ジェラルド・ゴルドー戦をおいて成功させると以降も大会を開く度にチケット完売記録が続いていき、当時冬の時代を迎えていたプロレス界において唯一天井知らずの人気を獲得しトップを独走していった。またこの後からルール面での整備にも着手し、第1次UWFでも試された、

高田、山崎が早い段階で前田に匹敵する力をつけていったことによって、団体内のパワーバランスも安定する。その後ボブ・バックランド対高田戦や大阪球場での前田対クリス・ドールマン戦などで話題を振りまく。

1989年になると新日本を退団した鈴木実(現:鈴木みのる)、藤原喜明、船木誠勝が入団し、団体としての駒がそろったところで、同年11月には早くも東京ドームに進出し(大会名「U-COSMOS」)、チケット発売日だけで4万枚のセールスを記録、最終的に6万人を動員した。

第二次UWFはノーマン・スマイリー、マック・ローシュ、バート・ベイル、ジョニー・バレット、ウェリントン・ウィルキンスJr.、ディック・レオン・フライ等、常連外人選手もいるにはいたが、その厳しすぎる試合と外人招聘にかかる諸経費の問題からなかなか定着する新顔は現れず、また日本人選手が充実していたことで、殆どの試合は日本人対決で賄われていった。

その後も第2次UWFは順調に進むかと思われていたが、メガネスーパーのプロレス界参入辺りからフロントと選手間に不協和音が流れ始め、SWS所属選手をリングに上げるか上げないかで前田と神新二社長が対立すると、フロントが全選手を解雇する形で決着し、1990年12月の長野大会では船木誠勝の呼びかけにより欠場中の前田日明を含む全選手がリングに勢揃いし万歳三唱、選手の一致団結をアピールし新団体設立を印象付けたが、これをもって興行は停止した。

その後、選手主体による新団体(当時俗に「第3次UWF」とも称された)を設立する方向に動いたが、各選手の方向性の相違から決裂、翌1991年に新UWF藤原組、UWFインターナショナル、リングスの3団体に分裂した。




 その他 

新格闘技伝説
~これはUWFのバイブルだ~
新格闘技伝説

 

最強ムエタイ・ロードを征く
最強ムエタイ・ロードを征く

 

選ばれし者たち
最後のUWF伝説

 



所属選手

  • 前田日明
  • 藤原喜明
  • 高田延彦
  • 山崎一夫
  • 中野龍雄(のち:中野巽耀)
  • 安生洋二
  • 宮戸成夫(のち:宮戸優光)
  • 船木誠勝
  • 鈴木みのる
  • 田村潔司
  • 冨宅祐輔(のち:冨宅飛駈)
  • 垣原賢人
  • 長井弘和(練習生、のち:長井満也)
  • 高山善廣(練習生、後にUWFインターナショナルに再入門)

フリー参戦

  • 内藤恒仁(第二次)





旧UWF ビデオ紹介


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前田日明 スーパータイガー 藤原喜明 高田延彦

旧UWF ビデオ紹介

U.W.F.
Universal Wrestling Federation:(ユニバーサル・レスリング・フェデレーション)

格闘技路線のプロレスで人気を呼んだ。設立時期により第一次と第二次に分かれる。

当初は古代ギリシャのパンクラチオンの復興を目指して設立されたが、離合集散を繰り返し、第二次UWF崩壊以後は分派した団体間・個人間で誹謗・中傷が頻発した。これらUWFの思想から生まれた格闘技団体を総称してU系と呼ぶ。

概要
ファン及び専門誌では旧UWFとも呼ばれる。また所属選手にはユニバーサルと呼ばれる場合がある。第一次UWFは1984年に新日本プロレスの営業本部長だった新間寿を中心に、同じく新日本プロレス所属の前田日明と、同じく新日本プロレス所属で元国際プロレスのラッシャー木村、剛竜馬、グラン浜田、マッハ隼人らによって立ち上げられた
設立までの経緯

UWF設立の裏には、当時アントニオ猪木が起こした事業「アントンハイセル」の失敗により猪木が莫大な負債を抱え、その補填をする為に新日本で得た収益を資金流用しているという話に端を発するお家騒動(新日クーデター事件)が大元にある。この騒動により、猪木派であった新間寿営業本部長と反猪木派社員が反目。新間が猪木の新たな受け皿として用意したのがユニバーサルレスリング連盟、通称「U.W.F」である。一時クーデター派によって新間は営業本部長を解任され、同時に猪木も代表取締役社長を一時的に解任。しかし「猪木なしでの新日本プロレス中継はありえない」というテレビ朝日の介入によりクーデターは未遂に終わる。そういった経緯から、設立前にはアントニオ猪木を含めた新日本プロレスのレスラーの参加が噂され、旗揚げ戦のポスターにも当時の新日の主力選手達や主力外国人レスラー達の写真が載せられたが(「私はすでに数十人のレスラーを確保した」というフレーズまで刷り込まれた)、結果としては前田日明を始め、セミファイナル以下のレベルのレスラーが旗揚げに参加にするにとどまった。なお前田は、「猪木さんが『俺も後から行くから、先に行ってくれ』と言われたので移籍した」と後に発言している。また佐山聡は後に、男性誌の連載記事にて前述にあるような事件の内幕を暴露している。外国人レスラーに関しては、表立ってはいなかったが、ジャイアント馬場のルートでテリー・ファンクが窓口となり選手を斡旋している(旗揚げシリーズには、テリーが主戦場としていたサンアントニオ地区からボブ・スウィータンやスコット・ケーシーらが来日)。これは旗揚げ前に新間から馬場に「猪木とUWFを作るがそれがきっかけで外人引き抜き戦争が再燃しないように外人ルートで協力してくれ」と依頼があったためといわれており、マーク・ルーインやカリプス・ハリケーンといった全日本プロレスへの来日経験者がUWFに登場したのはこのためである。

激闘!! UWF旗揚げ

激闘!! UWF旗揚げ
1984/4/11
大宮スケートセンター


UWF旗揚げ

前田日明vsダッチ・マンテル
グラン浜田vsペロ・アグアーヨ
ラッシャー木村vsスコット・ケーシー
剛竜馬vsビニー・バレンチノ
エル・テハノ/エル・シグノvsマッハ隼人/マノ・ネグラ



熱闘!!前田日明
UWF旗揚げ第一戦大宮大会

熱闘!!前田日明 
1984/4/11
大宮スケートセンター

前田日明vsダッチ・マンテル



路線

旗揚げ戦は、1984/4/11埼玉県・大宮スケートセンターにて行われた。旗揚げ戦のポスターに掲載されていた、猪木を始め、当時の新日の主力選手達や、ハルク・ホーガン、アンドレ・ザ・ジャイアントら当時の新日のトップ外国人レスラー達は誰も出場しなかった。そのため、これらの選手の来場を期待したファンからの罵声や、当日の興行には関係の無い猪木、長州、藤波らのコールがメインの前田の試合中に発生するなど、波瀾含みのスタートだった。旗揚げシリーズは路線も定まらない状態だったが、前田の師匠格である藤原喜明が高田延彦を引き連れ参加したあたりから方向性が定まり始め、道場で行われるスパーリングのような関節を取り合う攻防を中心としたレスリングに転換していく。一方の新日本プロレスは長州力率いる維新軍との軍団抗争が激化。純プロレス路線を更に推し進める中、UWFは1984/7/23・同24日の後楽園ホール「UWF無限大記念日」大会に、引退していたタイガーマスク=佐山聡がザ・タイガーとして、新日本退団後に佐山自身のジム(当時の名称はタイガージム)でインストラクターをしていた山崎一夫を引き連れて、出場することになる。天才レスラーの復帰を心待ちにしていた多くのファンはこれに熱狂。大会が成功した後も一部のプロレスマスコミやファンの強力なバックアップもあり、山崎共々、継続参戦することになり、8/4、正式にUWF入団を果たす。後に新日本を退団した木戸修も加わることになり、基本となるUWFの陣容はこれで固まった。なお、佐山は復帰の条件として一部フロントの追放を挙げ、これにより新間寿は正式にUWFから手を引いた。この時、新間に追従する形でグラン浜田が離脱した。なお、彼等は皆当時「伝説のストロングスタイル・レスラー」としてファンの間で神格視されていたカール・ゴッチ門下生だったこともあり、ゴッチが彼らを指導したことも人気に拍車をかけた。また、ゴッチの娘婿である空中正三もレフェリー兼レスラーとして参加した。ゴッチもまた弟子が参集したUWFを喜び、ジョー・マレンコなどの選手派遣など協力を約束。ここにUWFの目指すレスリング=ゴッチ流ストロングスタイルという一応のラインが出来上がる。佐山はリングネームをスーパー・タイガーと改め、9/7後楽園ホールの「UWF実力No.1決定戦」第1ラウンドで藤原を、9/11同所での第2ラウンドで前田を倒し「実力No.1」の称号獲得。試合はシングルがほとんど、ロープワークを廃する、相手の技を簡単に受けない等従来のプロレスのショー的要素を廃し、「キックが急所にまともに入ったら誰であってもまともに立っていられない」「関節技はポイントがガッチリ決まれば絶対に逃げられない」とする格闘技色の強いレスリングを展開、従来のプロレスに飽き足らなくなっていたファンはUWFの標榜する路線を支持し、一部に「UWF信者」と呼ばれる熱狂的なファンを生み出した。途中、佐山のUWF移籍問題で浦田昇社長が暴力団を介して、佐山のマネージャーだったショウジ・コンチャ氏を強要した容疑で逮捕されるなどスキャンダルも報じられた。又、ラッシャー木村・剛竜馬が「ビクトリー・ウィークス」シリーズ後に離脱する。ゴッチ流ストロングスタイル路線を嫌った事が理由と言われる事が多いが、シリーズ前後での、佐山やゴッチを迎えた道場での合同練習にも彼らが友好的に参加していた事は、雑誌企画で取材に来た見栄晴のレポートでも紹介されており、また、当人達が後に離脱の理由について「外国人レスラーのブッキング窓口を巡るトラブルが理由であり、格闘技路線そのものに反対したわけではない」と語っている事、加えて、プロレス批判を強めていく佐山・前田・藤原らから、木村や剛に対する批判がほとんどなされてない事から、この理由はプロレスマスコミ及び一部UWF信者が後になって作り上げたものと見做される。 UWFはこの後もおおむね順調にいくかと思われた。しかし佐山の参戦は、実はUWFにとって諸刃の剣だった。佐山は山崎とのタイガージム時代から「新格闘技」と称して、しっかりしたルールにのっとった新しいスタイルの正しいスポーツを模索し、プロレスではなく「シューティング」、その選手には「シューター」という単語を使うようになり、そのプロデュースを手がけることにたいへん熱心だったことから、徐々に試合ルールなどに口を出すようになり、実際それは実行されていった。佐山は最初の試みとして藤原とノーフォールマッチを行い勝利すると、1985年、所属レスラーの戦績から実力査定を行うリーグ戦を開催、ランキング制度を導入し、Aリーグ、Bリーグの2軍制を取り入れた。「反則をより明確にする」「フォールは体固めとブリッジフォールしか認めない」「減点ポイント制を導入し、ロープエスケープを繰り返しポイントがなくなった時点で負けとなる」「UWF認定のキック専用シューズ以外を付けてファイトする時はキック攻撃を行ってはならない。(公式UWFルール第30条3項)」など一見スポーツライクな印象が一部ファンには受け入れられたが、内実あまりに実験的な試みを数多く取り込んでいったため、佐山以外の選手は徐々にフラストレーションを募らせていくことになる。

さようなら ザ・タイガー 
無限大記念日

ザ・タイガー 無限大記念日

 

1984/7/23 後楽園ホール
ザ・タイガー/高田延彦vs藤原喜明/前田日明

1984/7/24 後楽園ホール
ザ・タイガーvsマッハ隼人


UWF 実力NO.1決定戦 
スーパータイガー編
スーパータイガーvs前田日明

1984/9/7 後楽園ホール
スーパータイガーvs藤原喜明


1984/9/11 後楽園ホール
スーパータイガーvs前田日明


シューティングプロレス
死闘ノーフォールデスマッチ

スーパータイガーvs藤原喜明
1984/12/5
後楽園ホール


スーパータイガーvs藤原喜明
高田延彦vs山崎一夫


格闘技ロード 公式戦Ⅰ

格闘技ロード 公式戦
1985/1/7
後楽園ホール


スーパータイガーvs前田日明

藤原喜明vs山崎一夫


格闘技ロード 公式戦Ⅱ
スーパータイガーvs高田延彦


1985/1/20 後楽園ホール
スーパータイガーvs高田延彦


1985/2/18 後楽園ホール
前田日明vs木戸修
前田日明vs山崎一夫


格闘技ロード 公式戦Ⅲ
スーパータイガーvsマッハ隼人
1985/2/18
後楽園ホール



スーパータイガーvsマッハ隼人
藤原喜明vs木戸修


格闘技ロード 公式戦Ⅳ
格闘技ロード 公式戦
1985/3/2
後楽園ホール


スーパータイガーvsマーティ・ジョーンズ
高田延彦vs空中正三
前田日明vs藤原喜明


ドキュメントUWF
ドキュメントUWF

  

1985/4/12 後楽園ホール
スーパータイガーvs山崎一夫

1985/4/14 万博記念館 
前田日明/スーパータイガーvs木戸修/藤原喜明 

1985/4/26 後楽園ホール
藤原喜明vs高田延彦


シューティング・マッチ
シューティング・マッチ
1985/7/25
大田区体育館

  

前田日明vsスーパータイガー
藤原喜明vs木戸修
高田延彦vsキース・ハワード



UWF ラストマッチ
新しいプロレスの叫び
UWF ラストマッチ
1985/9/11
後楽園ホール


高田延彦vs山崎一夫

藤原喜明vsスーパータイガー




崩壊

「テレビ局が付いていなければ団体運営は出来ない」と言われていた時代、UWFはテレビ番組が無かった。旗揚げ当初、フジテレビが放送するという話もあったが立ち消えになっている。その後、TBSで放送するという話も持ち上がったが、これも諸問題から立ち消えとなり、最終的にはテレビ東京の番組である『世界のプロレス』で一部の試合が放送されたが、放送局の関係でネット局も少なく、アピールするには不充分だった。アピール度や放送する事で入ってくる放映権料も無い事で資金繰りに苦しんでいた中で、スポンサーだった豊田商事(一時団体名を「海外UWF」と名乗った事もある)の永野一男会長が殺害されるなど、さらに資金繰りが悪化する。またリング内では、目指すスタイルの問題、および佐山がUWFの実権を握り自分に都合のいいように団体改革を推し進めたことで佐山とその他選手の間に徐々に溝が生じた。1985/9/2大阪府立臨海スポーツセンターでの第2回公式リーグ戦で、前田が佐山に喧嘩マッチを仕掛けたことで、ついに不協和音が表に噴出してしまう。佐山は前田の蹴りが自分の下腹部に当たったとして、レフェリーに反則を主張。前田の反則負けとなるが、実際は下腹部には当たっておらず、佐山が一方的に試合を終わらせたものと見られている。その後前田は欠場。この事件はUWFに暗い影を落とし、結果、UWFは1985/9/11後楽園大会を最後に崩壊する。

佐山も同時に再びプロレス界から身を引き、自身の標榜する新しい格闘技「シューティング(後の修斗)」の創設に力を注ぐことになる


UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.1

前田日明vsキース・ハワード
1985/7/8
広島県立体育館


前田日明vsキース・ハワード
藤原喜明vs高田延彦
木戸修vsスーパー・タイガー


UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.2

前田日明vsキース・ハワード
 1985/7/13
静岡産業館 

  

スーパータイガーvsキース・ハワード
木戸修vs高田延彦
前田日明vs藤原喜明


UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.3

UWF ビデオバウト・シリーズ
1985/7/17
大阪府臨海
スポーツセンター



木戸修vsキース・ハワード
前田日明vs高田延彦
藤原喜明vsスーパー・タイガー


UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.4

前田日明vs高田延彦
1985/7/21
後楽園ホール



藤原喜明vsキース・ハワード
スーパー・タイガーvs高田延彦
木戸修vs前田日明



UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.5

木戸修vs前田日明
1985/8/25
岐阜産業館


木戸修vs高田延彦
スーパー・タイガーvs山崎一夫
藤原喜明vs前田日明


UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.6

藤原喜明vs前田日明
1985/8/29
大宮スケートセンター


前田日明vs高田延彦
スーパータイガーvs木戸修
藤原喜明vs山崎一夫


UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.7

THE UWF MATCH
1985/9/2
大阪府臨海
スポーツセンター



木戸修vs山崎一夫
スーパータイガーvs前田日明
藤原喜明vs高田延彦


UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.8

前田日明vs高田延彦
1985/9/6
後楽園ホール


スーパータイガーvs高田延彦
藤原喜明vs木戸修


UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.9

スーパータイガーvs前田日明


中野龍雄vs安生洋二

広松智vs安生洋二
星名治vs宮戸成夫
星名治vs安生洋二


UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.10


スーパータイガーvs高田延彦
1984/9/11
後楽園ホール


高田延彦vsマーク・ルーイン
山崎一夫vsジャック・スヌーカ
藤原喜明vsザ・UFO


UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.11

中野龍雄vs安生洋二
1984/9/7
後楽園ホール


山崎一夫vsF・マーテル
高田延彦vsP・ラファイエル


UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.12

高田延彦vsマーク・ルーイン

1984/9/7 後楽園ホール
ミスター・空中vsS・マギー


1984/12/5後楽園ホール
前田日明vsマーク・ルーイン


UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.13

山崎一夫vsF・マーテル
1985/1/7
後楽園ホール


ミスター・空中vsB・ライト
高田延彦vsB・ブラナン
木戸修vsJ・ロンドス


UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.14

前田日明vsマーク・ルーイン

1984/12/5後楽園ホール
高田延彦vsM・ジョーンズ

1985/2/18後楽園ホール
キース・ハワードvsピート・ロバーツ
木戸修vs前田日明


UWF
ビデオ・バウト・シリーズ
Vol.15

ミスター・空中vsB・ライト

1985/2/18後楽園ホール
高田延彦vsM・ジョーンズ

1985/7/13後楽園ホール
中野龍雄vs安生洋二


THE UWF MATCH
THE UWF MATCH
1987/8/29
後楽園ホール



前田日明vs藤原喜明

中野龍雄vs安生洋二


甦る四次元殺法
ザ・タイガー
新格闘技のすべて




藤原嘉明の関節技
(上・下)

1985/3/2
後楽園ホール

   

藤原流関節技
道場での練習風景
スパーリング
藤原喜明vs前田日明




所属選手

第一次・第二次両方に所属

  • 前田日明
  • 藤原喜明
  • 高田延彦
  • 山崎一夫
  • 中野龍雄(のち:中野巽耀)
  • 安生洋二
  • 宮戸成夫(のち:宮戸優光)

第一次のみに所属

  • ラッシャー木村
  • 剛竜馬
  • マッハ隼人(初代)
  • グラン浜田
  • ザ・タイガー→スーパータイガー  (佐山聡)
  • 木戸修
  • ミスター空中(第二次はレフェリーに専念)
  • 広松智
  • 神田秀宣
  • 星名浩
  • 森泰樹
  • 岡本剛(のち:ブルーザー岡本)








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